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01/Feb.2012 [Wed] 1:20
カッポマグロソース


突然ですが...イタリア修行で初めて働いたお店はリードジュンケットと言うレストランでした。
リグーリア州にある、フランスに程近い浜茶屋みたいなところです。
そこで出会った初めての地方料理のソースです(写真)。
ほぼ毎日、イタリアのすり鉢で作っていたのを思い出して作ってみました。

ソースの材料は主にイタリアンパセリ、アンチョビ、オリーブ油、オリーブの実です。
因みに今回使用したイタリアンパセリはディアモ自家製のもので完全無農薬です。

今ランチのお魚のソースで登場しています。

味の表現は「トロっとさっぱり。。。」????
う〜ん、うまく言えない。でも美味しいですよ(o´∀`o)ニコッ

19/Jun.2011 [Sun] 1:28
新しい出会い


今日も雨ですね。

たまに晴れ間があるのでお洗濯を干すと。。。雨が降ってくる。

でもこの甲山含め六甲おろしのお陰ですかね?涼しい風で過ごしやすいです。

そんな雨の中、ディアモから少し山を上っていったところにカフェがあり
そこでかわいい!!お野菜を発見しました。

はじめは「飾り物用?」かと思いましたが、ちゃんと食べる用のズッキーニでした。

販売されていたのは、ご夫婦仲むつまじく微笑ましく、そして羨ましく(笑)
猪名川で無農薬野菜をつくっておられる

「なちゅらる りーふ」さん

HP http://naturalleafshop.cart.fc2.com/
ブログ http://blog.zaq.ne.jp/naturalleaf/

美味しい食材探検隊 隊長の私としましてはこのご縁に「ピピッ」ときました。

食材の質はもとより、生産者様の心意気や雰囲気も「ご縁」ポイント。

オープン以来、無農薬でしかも美味しい野菜をとどけてくださる農家さんに支えられて
感謝感激なのですが、どうしても害虫被害やご高齢の為などあって井上農園さんに頼りつつ、
隊長の私が車で近郊の無農薬をどっからともなく仕入れてきています。

別れがあれば、出会いもあるさ☆ですね。

今は野菜の端境期でもありますが、その分 生で美味しいベビーリーフの山東菜(白菜の仲間)なぞもありました。
生ででるか加熱調理されて出てくるかはシェフの気分次第ですのでアシカラズ。

02/Nov.2008 [Sun] 12:49
早いもので


テラスにある木の実が赤く色好きはじめました。
この木はオープン記念に知り合いに頂いた、え〜〜〜っとなんていう名前か忘れましたが
結構大きな植物です。
届いた時には赤い実がわんさか付いていました。

そして無事に今年も赤い実がなってきています。
もうすぐオープン1年目を迎える日が近づいてきました。
友情の赤い実も応援してくれているようです。

18/Aug.2008 [Mon] 22:03
想い出の皿




かつてオープン当初にはシェフがイタリア修行で集めた“リコルド”〜想い出の皿〜が2枚飾られていました。

しかしオープンして2ヶ月ほど経った時に次々と壁から落下。
コッパ微塵になったのでした。。。
今でもそのお皿を掛けていたフックだけが静かに残っております。


想い出のお皿に変わるものでなにかないかなーと探していた所、
神戸のバルトックデザインさんを知り、素敵な“想い出の皿”を作ることが出来ました。

実は昨日はシェフのバースデェーでした。

バルトックさんのお皿は3月から連絡していましたが、さっさと動かない女将の癖で、6月に正式に依頼してからデザイン→イタリアで仕上げ→女将の手元まで約1ヶ月。
シェフの誕生日に間に合わせる為に結構無理やりギリギリに間に合わせて頂きました。
(イタリア職人さんの長期休みに入るところでした)
ありがとうございます

もう1日経ってしまいましたが、昨夜夫婦喧嘩をしてしまい
渡しそびれたのでまだ渡せていません(ToT)/~~~

只今の時刻ではまだシェフは厨房でお仕事中。
なので今夜はこっそり家のテーブルに置いておこうと思います。

これから皆様とたくさんの想い出を共に過ごす
新しい“想い出の皿”です。

ご来店の際はどこにあるか探してみてくださいね〜。

27/Mar.2008 [Thu] 22:50
あの鴨が
ディアモ、女将です。
足を捻挫してしばらくおとなしく引きこもっていましたが、もう少しマシになれば登場します。って誰が女将かわからないかもしれませんが。。。

数日前に入荷しました河内産鴨ロース。

入荷して直ぐオーダー頂き、ローストしてお出ししました。
が、実はシェフは数枚、わざと冷蔵庫で熟成させていたのがあったのです。


本日は休業日でしたので、お取引のあるワイン屋さんとの試飲会。
その時にその熟成させてからロゼに焼いた鴨のスライスを試食させてもらいました。


う、うまぁ〜〜〜〜〜!!
この1枚。。。すっごい“鴨”してます!!
熟成させてからだとさらに肉の味わいが深くなるんですね。
業者さんも一緒に感動しました。
この感動の味を上手く文章で表現できません。
想像してください。。。というか是非!!味わって頂きたい1品ですもちろんワインは必須ですね。

もちろん、この鴨はこだわり抜いて育てられた鴨です。
その説明はディアモにてシェフに聞いてくださいませ。